意外と知らないお歳暮のマナー

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お歳暮は、ただ相手に贈ればそれで良いというものではありません。マナーを知らずにやってしまって、失礼にあたってしまったり、自分の評価を下げないとも限りません。正しい知識を身につけ、スマートに行いたいです。まず贈る時期です。

古くは、正月の準備に入る事始めの日である12月13日から年の暮れにかけて贈っていました。最近では、もう少し広がって12月の頭から贈る人が増えています。この時期を逃してしまった場合、年を越して1月7日まではお年賀として贈ると良いです。さらに立春までは寒中お見舞い、寒中お伺いとして贈る手があります。

お歳暮は、親などを中心とした人に贈る儀礼的なものでしたが、現在ではお世話になった人という広い範囲の人にお礼を込めて贈るのが一般的です。相手が喪中の場合などは悩んでしまいがちですが、お歳暮はお祝いとは違い、感謝の気持ちを表すものなのでマナーとしては問題ありません。何を贈るかも頭を悩ませるところです。基本的にはその人やその人を含めたご家族が何を贈れば喜ぶか、ということを考えて選ぶべきです。

気持ちを込めて選べば、相手にも伝わります。金額も気持ち次第というところが大きいですが、あまり高価なものをもらうと相手が気を使ってしまう可能性も考えて選びます。渡し方は、会って直接が基本です。お礼の言葉と共に渡して、急な訪問の場合は玄関先ですぐに失礼すると良いでしょう。

止むを得ず送付する時は、送り状を送付するのがマナーです。品物よりも送り状が早く届くように送ります。お歳暮のことならこちら

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